北海道新幹線開通!東京から約4時間!函館の観光情報!

北海道新幹線開通!東京から約4時間!函館の観光情報!

ついに今年3月26日に北海道まで新幹線が開通します。

東京駅から約4時間で北海道に上陸することが出来ます。

北海道は少し遠いと思っていた方も身近に感じることが出来る様になるのではないでしょうか。

そんな北海道に新幹線で旅に行く前に知っておきたい観光情報をご紹介します。

【スポンサードリンク】

知っておきたい北海道!

新幹線の駅の終着駅になる函館市は北海道の観光地として毎年多くのお客様が訪れています。

北海道のツアーの多くにも組み込まれている函館は見てよし!食べてよし!そんな観光地です。函館は大きく分けて二か所のエリアに分かれます。

【函館駅前エリア】

まず、函館駅前エリアです。

新幹線の終着駅になる北斗市のお隣の函館駅は多くの観光のお客様で賑わいます。

駅前には函館朝市で有名な市場が広がり、新鮮な魚の海鮮丼などを食べることが出来ます。

中でも生きているイカを自分で釣りその場でさばいてくれるサービスは子どもから大人まで大人気です。

【赤レンガ】

67990235adb9118198ef7614786f692c_s

市場の隣には約150年前に貿易港として栄えた函館で歴史を感じる赤煉瓦倉庫街があります。

赤レンガ倉庫街では函館の名産品を買うことが出来るお土産品店が並んでいます。

函館ではマックやモスバーガーなどのハンバーガー店がありません。

理由は地元に根付いているハンバーガー店があるからです。

そのお店がラッキーピエロというハンバーガー店で、ハンバーガーのみならずカレーなども人気です。

ボリューム満点のハンバーガーは目移りしてしまう程種類があります。そんな函館でしか食べることが出来ない味を楽しんで頂ければと思います。

【函館元町】

caef5de8b3b4a8f2fb20bd0dc599302d_s

函館は食べ物ばかりではありません。

函館元町には外国に来た様な教会群を見ることができます。

和風と洋風が隣接するなんとも不思議な光景が広がります。

約160年前に鎖国を終えた日本がいち早く開いた港がこの函館です。日本の窓口ともなった名残が残っています。

その元町にある旧函館区公会堂ではドレスを着て記念撮影をすることも出来ます。

そんな異国情緒漂う函館で走るのがレトロな路面電車です。

北海道では札幌とは函館に路面電車が走っています。この路面電車は函館観光をするのにとっても便利です。

市内でもしコカ・コーラの赤い車両が走っているのを目にしたらその日一日はいい事があると言われています。

ぜひ、探してみてください。

【五稜郭公園】

08de41014bae4effc08dc426cece7179_s
北海道で最初に桜が咲くのが函館です。

五稜郭公園はそんな函館の桜の名所として賑わいます。

五稜郭は昔の箱館奉行所の跡地で現在は奉行所が復元されています。

また新選組の最後の砦になったことでも知られています。ガイドツアーなどもあり歴史の好きな方にはたまらない場所かと思います。

そんな五稜郭公園の横にあるのが高さ107㍍の五稜郭タワーです。

タワーの上から眺める五稜郭公園の星形を春は桜が埋めつくします。

【スポンサードリンク】

世界三大夜景

二か所目の凾館のエリアは温泉街である湯の川温泉です。

凾館市内にある湯の川温泉は津軽海峡を目の前に温泉に入ることが出来る贅沢な場所です。

天気が良い日には青森県の先端を見ることも出来ます。湯の川温泉街にはあちこちに足湯などもあり夕暮れに津軽海峡に沈む夕日を眺めながらお散歩なんかもお勧めです。

温泉に入ったあとは世界最高峰の夜景を見るのをお勧めします。

【函館山の夜景】

0a97045d871582729ded60b992b9d409_s

世界三大夜景に選ばれた函館山の夜景はなかなか見ることが出来ないと言われています。

霧がかかることが多く、1時間で天候が変化するとも言われる難しい山です。

ですが、見ることが出来たならば忘れる事の出来ない夜景になること間違いなしの絶景です。

函館市内の住人の方が協力しハートやスキなどの文字を見つけることも出来ます。

なかなか見ることが出来ないことから函館山の夜景が綺麗に見えたら婚期が遅れるなんていうジンクスもあります。

8月13日は凾館夜景の日になっており、花火が上がります。海と夜景と花火の三拍子が揃ったこの日の夜景は格別です。

いかがでしょうか?北海道・函館を今回はご紹介させていただきましたが函館から電車で北海道の中心地・札幌にも行くことが可能です。

北海道には最低3回は訪れなければ知り尽くせないと言われるくらい広い所です。

そして四季折々で顔変え、観光で来るお客様を飽きさせることはありません。

各土地のおいしい食べ物が沢山あるのも魅力の一つです。

ぜひ、北海道に訪れた際には体重など気にせずに食べつくしていただければと思います。

【スポンサードリンク】

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

nineteen − 5 =