ハウスダスト対策に空気清浄機は有効か?ダニや花粉は?

ハウスダスト対策に空気清浄機は有効か?ダニや花粉は?

くしゃみが止まらなくなったり、目のかゆみに鼻水まで、これはハウスダストのアレルギー症状です。

ハウスダストに、空気清浄機はどこまで有効なのでしょうか。

ダニや花粉も吸い取ってくれるのでしょうか?

今回は、空気清浄機がハウスダストにどこまで有効か、調べてみました。

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ハウスダストとはどんなもの?

ハウスダストとは、家の中にあって、アレルギーを起こすことがある物質すべてを指します。

■家の中に入ってきた花粉

■布団、カーペットに潜むダニ

■カビ、バクテリア

■ペットの毛

■ほこり、チリ

などです。

これらによって、目がかゆくなったり、くしゃみ、鼻水、ひどい人は、咳が止まらなくなったり、呼吸困難を引き起こすこともあります。

そして、家電メーカーが空気清浄機で吸い取ることができると言っているのは、

■ウイルス

■カビ菌

■ディーゼル粉塵

■ほこり、チリ

■花粉

■ダニ(フン、死骸含む)

■猫や犬の毛、フケ

です。

アレルギーのもとは、ほとんど吸い取ってもらえそうです。

これは安心ですね。

空気清浄機で効果的にハウスダストを除去するには!

とは言っても、空気清浄機だけに任せておくわけにはいかないようです。

ハウスダストは空気中に舞っています。

それが、落ちてきて、床やカーペット、ソファに溜まり、人が歩くと、再び舞い上がります。

そのため、空気中に舞っているハウスダストは空気清浄機で吸い取り、その他のものは、掃除で除去しなければなりません。

落ちているものや、電気のかさ、テレビや棚の上など、これから舞い上がろうとしているハウスダストはたくさんいるため、それらは先に取り除かなければなりません。

その時に、気を付けたいのが、掃除機のやり方です。

突然、床からブーンとかけてしまったら、排気によって、床などの低い位置にあるハウスダストが一気に舞い上がってしまいます。

これでは、空気清浄機で吸い取るにも、間に合いません。

掃除は、2か所以上の窓を開けて空気の流れを確保し、上の方から、拭き掃除をして、そのあと掃除機をかけましょう。

布団は良く干し、花粉が心配な時は、布団乾燥機をかけてダニを死滅させましょう。

そのあと、布団用の掃除機をかけると完璧です。

これだけ、キレイにお掃除したなら、空気清浄機はいらないのでは?と思ったら大間違いです。

空気清浄機のスイッチを入れておくとわかりますが、人がひとり帰ってくたびに、すごい勢いで、清浄を始めます。

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人がつけて帰ってくるハウスダスト!

人がつけて帰ってくるもので、これからの時期に、一番のアレルゲンと言えば「花粉」ですよね。

空気清浄機は、それを察知して、舞い広がる前に吸い取ろうと頑張っています。

そんな、汚いものが帰って来たみたいに作動しなくても・・と少し辛くなるくらい敏感に察知して作動します。

ドアの外で、パタパタとはたいてから家に入るとずいぶん花粉の量が違いますので、気を付けてみると良いですよ。

また、今は、ほとんどの空気清浄機に、加湿機能がついているため、ほこりやチリの舞い上がりをずいぶん食い止めることができます。

加湿によって、床に、ほこりやチリが集まっている時に、掃除機をかけられるのが、舞い上がりを起こさない、一番効率的な方法です。

結局、ハウスダスト対策をしようと思ったら、空気清浄機の機能と、まめな掃除の両方が必要なわけなのです。

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