ダニに刺された時の特徴や症状は?対処法はどうしたらいい?

ダニに刺された時の特徴や症状は?対処法はどうしたらいい?

夏に向けて、活動が活発化するのがダニです。

ダニに刺された時の特徴や症状はどんなものなのでしょうか。

特徴や症状によってはすぐに対処しなければいけないものもあるのでしょうか。

ダニに刺された時の対処法ってどうすれば良いのか分からない方も多いかと思います。

今回は、ダニに刺された時の特徴や症状、対処法についてご紹介します。

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ダニに刺された時の特徴と症状

ダニと一言で言っても実は種類があります。

普段、家で過ごしていて刺される可能性があるダニに刺された時の特徴と症状をご紹介します。

ダニ刺されてから8時間から24時間以降に赤い斑点のような症状が出る場合はダニ刺されている可能性が高いです。

ダニ刺されるタイミングは大体、寝ている間です。

朝起きてすぐにダニ刺されているとはなかなか気付くことはありません。

その理由が症状が出るまでに時間あるという点にあります。

ダニに共通して言えるのが、体の柔らかいところを刺してくるということです。

脇腹や腕の内側、お腹などはダニに良く刺される場合です。

服を着て寝れば刺されないという訳ではなく、ダニはむしろ服の中の部分を刺してきます。

最近、外国人観光客にくっついて日本また再来しているトコジラミは強い痒みが特徴です。

強い痒みと刺された箇所が赤い斑点になり少しじゅくじゅくする場合はトコジラミの可能性が高いです。

ネコを飼っている家庭にいる可能性があるのがネコノミです。

ネコを飼っていなくても公園などで刺される可能性もあります。

ネコノミは個人差がありますが、水ぶくれや血まめのような血ぶくれになることがあります。

サンダルなどを良く履く、女性よく刺されるそうです。

ダニに刺されたのか蚊に刺されたかの判断としては、1週間以上痒みが続く、お風呂などに入って血行が良くなると痒くなったりするのはダニの可能性があります。

ダニというのは実は一年中家にいます。

主に私たちを刺しているのはツメダニという種類のものです。

ツメダニが人を刺すのは、6月から9月までと限られています。

この時期に症状が出たら疑った方がいいでしょう。

また同じ部屋で寝ている家族にも同じ症状が出た場合は、ダニの可能性がかなり高いです。

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ダニに刺された時の対処法

ではダニ刺された時はどう対処したら良いのでしょうか。

ダニに刺された時は、まずかかないようにするのが大事です。

ですが激しい痒みを伴うので、その場合は市販薬だとステロイド系の塗り薬を使用しましょう。

ステロイド系の塗り薬は痒みに効果があるのでダニに刺されたところにも効きます。

また薬局で簡単に手に入るので病院まで行く必要がありません。

ステロイド系に抵抗がある方は、ムヒなどでも大丈夫です。

小さいお子さんの場合は使用できないものもありますので病院の受診をお勧めします。

家以外で刺された場合、マダニなどは必ず皮膚科を受診するようにしてください

マダニは山林などを刺されることがあります。

マダニは日本どこの山林にでもいます。

感染症になる可能性もありますので、自分で処置するのは危険です。

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