七夕の由来を保育園で子ども向けに簡単に説明するポイント!


もうすぐ七夕ですが、皆さん七夕の由来をお子さんに説明できますか?

なんとなくは分かるけどちゃんと子供向けに説明は出来ないという親御さんや先生が多いのではないでしょうか。

意外と知っているようで知らない七夕の由来を保育園などで簡単に説明できるようにしておきたいですよね。

今回は七夕の由来を保育園で子供向けに簡単に説明するポイントをご紹介します。

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七夕ってなぁに?

七夕を深く掘り下げてしまうと実はとっても難しいんです。

ですが子供にはきちんと簡単に分かりやすく説明したいですよね。

今回は七夕の由来のポイントを押さえながら分かりやすく簡単にまとめてみたいと思います。

お子さんに七夕ってなぁに?と聞かれた時のために予習しておきましょう。

七夕は短冊に願い事を書いて笹竹に吊るす願い事が叶う日です。

ゆうき君
誰が願いごとを叶えてくれるの?
先生
天の神様が叶えてくれるのよ。
ゆうき君
なんで笹竹に吊るすの?
先生
竹は天に向かってまっすぐ伸びていくから天の神様に願い事が届くと言われているからですよ。
ゆうき君
願い事をするのはなぜ?
先生
遠い昔、織姫が機織りが上手だったから、機織りや裁縫をもっと上手になりたいと願い事をしたからですよ。

七夕に短冊に願い事を書く理由は簡単にこんな感じです。

七夕の物語

七夕のユ物語は皆さん、正確に覚えていますか?

簡単におさらいしましょう。

七夕の物語

遠い昔、夜空に輝く天の川の近くに天の神様が住んでいました。

天の神様には一人の娘がおりまして、織姫と言いました。

織姫は機織りがとても上手で神様たちの着るものを作っていました。

織姫が年頃になると天の神様はそろそろ織姫に結婚して欲しいと願いお婿さんを探し始めます。

そんな中、天の神様は川の反対側にいるとても働き者の牛飼いの彦星を見つけ大変気に入ります。

彦星を織姫に合わせると二人とも一目見た瞬間から相手を好きになり、結婚することになりました。

これには天の神様も大喜びをしましたが、困ったことが起きました。

二人ともお互いを好き過ぎて遊んでばかりで仕事をしなくなったのです。

織姫が機織りをしないから着物がボロボロだ!彦星が牛飼いをしないから牛が病気だ!と天の神様のところには文句が殺到してしまい、天の神様は怒ってしまいます。

怒った天の神様は織姫と彦星を天の川を挟んでバラバラに引き離してしまいます。

彦星と離れ離れになった織姫は毎晩泣き続けました。

その様子を見た天の神様はさすがに可哀想だと思い、年一度7月7日だけ彦星に会っても良いと言いました。

その後二人は、会う日を楽しみにしながら一生懸命仕事をしました。

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七夕の由来

七夕の由来は2つの事柄が合わさって出来たと言われています。

一つは日本古来の行事として7月7日に水の神様を迎える儀式がありました。

この儀式は村から選ばれたたなばたつめと言われる女の人が神聖な小屋で夜通し機織りをして神聖な布を作っていました。

出来上がった布を神様にお供えすることで病気や悪いことが起こらないようにと願っていたそうです。

その布を織る機械のことをたなばたと呼んでいたそうです。

もう一つは中国から伝わったお祭りで中国には元々彦星と織姫の伝説があり織姫が織物が上手だったことから7月7日に織物や縫い物が上達するように願うお祭りをしていたそうです。

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この日本の儀式と中国のお祭りは共通点が多く、組み合わさり7月7日を七夕としたそうです。

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