レモン酢で得られる効果とは?保存方法と賞味期限も紹介!


お酢の健康、美容効果って昔からたくさん言われてきましたよね。

そんな中、今のイチオシなのが『レモン酢』なんです!

作り方も簡単ですし、レモン酢を炭酸で割ったり、牛乳で割ったりと、飲み方をいろいろ工夫して楽しむことが出来ます。

でも自分で作ると、気になるのが保存方法や賞味期限ではないですか?

そんなレモン酢の効果などはもちろん、作り方や保存方法と賞味期限なども紹介していきたいと思います。

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レモン酢で期待出来ちゃう効果とは

レモンには、クエン酸や、ビタミンC、レモンポリフェノールなどが多く含まれているので、疲労回復シミ、しわの改善、コラーゲンの生成効果などの美容効果が期待できます。

実はレモンは皮に多く栄養素があって、皮ごと食べるのが理想なんです。

でもレモンの皮をそのまま口にするのは難しいですよね。

そこで、レモン酢にすることによりレモンの皮の良さと酢の良さを余すことなく取り入れることが出来、更には毎日続けることも出来るすぐれものになるのです。一挙両得ですね!

皮ごとまるごと漬けこむことで、レモンの栄養素をまるごと頂けるわけです。

酢に含まれる酢酸は血管を広げてくれる効果があり、レモンに含まれるクエン酸は血液の流れを良くしてくれる働きが期待出来るので、二つの相乗効果で疲労回復、更には動脈硬化などの予防美肌効果も期待できます。

さらにレモン酢は、脂肪の吸収を抑えてくれてくれるのでダイエットにも効果的です。カルシウムの吸収を良くしてくれる効果もあるので骨粗しょう症予防にもなります。

簡単!レモン酢の作り方

簡単に出来ちゃうレモン酢の作り方を2種類紹介します。

耐熱瓶を使用する、加熱するレモン酢の作り方

【用意するもの、材料】

  • 耐熱瓶
  • レモン 1個(約100g)
  • 氷砂糖 100g
  • 酢   200ml

【作り方】

  1. レモンをしっかりと洗います。皮ごと使用するので、たわしを使ってお湯でしっかりと洗ってください。
  2. しっかり洗ったレモンの水気を取り、厚さは約1センチで輪切りにします。
  3. 耐熱瓶に輪切りにしたレモンと氷砂糖を入れます。そしてレモンかしっかり浸かるようにお酢を入れます。
  4. 耐熱瓶にフタをしないで、電子レンジ(600W)で30秒ほど加熱します。
  5. 加熱したら、瓶のフタをして常温で12時間ほどおいて完成です。

加熱をしない普通の保存容器や瓶を使用する作り方

今はたくさんの種類のお酢があるので、どのお酢でもいいですが、美肌効果を高めるためにリンゴ酢がおすすめです。リンゴ酢に含まれるペクチンという成分は整腸効果があり、腸内環境の改善になるため美肌効果が期待できます。

【材料】

  • レモン  2個
  • 醸造酢  400ml
  • はちみつ 60g

【作り方】

  1. このレモン酢も、同じく皮ごとそのまま使用するため、皮をしっかりとたわしであらい、水気を取ります。
  2. 幅5mmの輪切りにし、さらに輪切りしたものを8等分に切って、種を取ります。
  3. 保存瓶に細かく切ったレモンを入れ、酢、はちみつを加えて軽くかき混ぜます。
  4. レモンがしっかり酢に浸かっている状態にして一晩置き、漬けこんだら完成です。
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レモン酢の保存方法と賞味期限

毎日摂りたいレモン酢ですが、保存方法と賞味期限には気をつけましょう。

1度作ってから、密閉容器で冷蔵庫に保管の場合の賞味期限は『1カ月』です。

その時の注意ですが、まず作る前に保存する瓶は煮沸消毒をしましょう。保存中にカビが発生するのを防ぎます。そして、作り方でも紹介してありますが、レモンの皮はお湯でしっかりとたわしで洗いましょう。
そして1日1回は瓶を振って混ぜ、レモンが黒ずんできたら取り除いてください。

1度作れば、リフレッシュドリンクとして、またはスイーツやお料理の調味料としても使えるレモン酢です。いろんなパターンで摂取出来そうなので毎日続けられそうですね!

今年は猛暑になりそうですし、夏バテ予防に大活躍してくれそうです。日差しや汗などでダメージを受けやすいお肌も守ってくれていいことづくし!

用意するものも簡単なので、是非試してみてください!


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