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お風呂の黒ずみをキレイに掃除するコツ!床までピカピカ!

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寒くなってきたのでお風呂にゆっくり入る人も多くなってきたと思いますが、キレイなお風呂をキープするのって意外に大変です。

お風呂の掃除ってしないとすぐに床に黒ずみができたりしませんか?床に黒ずみができてしまうと掃除も大変になります。

なるべく黒ずみができないようにお風呂の床をキープできたら嬉しいですよね。

そこで今回はお風呂の床にできた黒ずみをピカピカにするお掃除方法をご紹介します。

お風呂の黒ずみの原因は?

お風呂の床にできる黒ずみの原因は全部で4つです。

  1. 水垢 または 湯垢
  2. 体から出る皮脂の汚れ
  3. カビ
  4. 石鹸のカス

この中でも石鹸のカスが床が汚れる1番の原因と言われています。

お風呂の床の素材などは触ると少しボコボコしていたりザラザラしていませんか?

それは水はけを良くするためなんです。しかし、水はけがよくなるメリットがある一方で汚れが付きやすく汚れが落ちにくいというデメリットもあります。

カビが原因の汚れはカビキラーやハイターで落ちますが、石鹸のカスが原因の汚れは落ちないのです。

黒ずみを防ぐ掃除方法を実践しよう

黒ずみができるとなかなか落とすのが大変なので、普段のお風呂掃除を見直して黒ずみができないように予防していきましょう。

お風呂の掃除をみなさんはどのくらいのペースで行っていますか?

平均ですが毎日する人は3割、1週間に1回の人は2割という数字が出ています。

お風呂の掃除は入浴前にする人が多いですが、入浴後にそのまま掃除してキレイにするのが一番効果的です。

お風呂の効果的な掃除の仕方は、

①少し熱いくらいの温度のお湯で床を全体的に流す

熱いお湯を流すことで、床についた石鹸のカスや皮脂汚れが落ちやすくなります。

②マイクロファイバークロスで床が傷つかないくらいの力でこすり洗い

床に石鹸カスや皮脂汚れがついていると乾きにくくなります。水気はカビの原因になるので、汚れをしっかり落として床が早く乾くようにしましょう。

③冷たい水を床全体にかける

浴室が温かいままだとカビが繁殖しやすいので、冷たい水をかけて温度を下げましょう。

④全体の水気を拭き取る

カビには水気が大敵です。なるべく浴室が早く乾くように全体の水気を拭き取りましょう。

お風呂に入った時は黒ずみ予防に実践してみてください。

床の黒ずみはこの方法で落とす!!

それでも床に黒ずみが広がってしまったら、酸のパワーで落としていきましょう。

お酢を使うのもいいですがにおいが気になってしまう人が多いので、クエン酸を使うのがおススメです。

クエン酸は私たちが食べているものにも入っているので、万が一、口に入っても安心です。

クエン酸は100円ショップでも手に入りますよ。

まずはスプレーボトルに100mlのお水とクエン酸を小さじ2分の1を入れて、手作りクエン酸スプレーを作ります。

床の黒ずみの部分にティッシュを敷き詰めて、その上にクエン酸スプレーをしていきます。(クエン酸スプレーはよくふってから使ってください。)

普通にスプレーだけよりティッシュを敷き詰めることによって床のでこぼこにも密着してくれます。

スプレーしたらサランラップで蓋をして2時間くらい放置した後、こすり洗いしましょう。

クエン酸でもなかなか落ちない頑固な黒ずみ汚れにはサンポールを使ってみましょう。

サンポールは酸の洗浄力にマイナスイオンの力が加わったもので、さらなる効果が期待できます。

クエン酸スプレーをサンポールに変えるだけでその他のやり方は同じ方法です。

ただ、床の素材によっては使えない洗剤があったりするので、見えないところでまずは試してみるようにしてください。

お風呂は1日の疲れを癒したり汚れを落とす場所なので、常にキレイにしておきたい所ですよね。

床の黒ずみが気になる人は、クエン酸パワーでピカピカにしてみましょう。