もやしの栄養価や効能は?加熱するとどうなる?調理方法のおすすめは?


最近ニュースで度々出てくる「もやし」。農家さんが値段が安すぎて商売にならないとお話されてたのを聞きました。

そんな私もスーパーで他の野菜に比べるとダントツに安いのでついついお世話になっています。

他の野菜は高いけど栄養バランス的に野菜を摂取したいと思うともやしを手に取っていますが、もやしって白くて細いあの中にどのくらいの栄養価や効能があるのか知っていますか?

また加熱したり調理方法によっても栄養価が変わってくるんです。

そこで今回は、お世話になっているもやしの事をもっと知りたい!もやしの栄養価や効能、加熱しても栄養が変わらないのかと正しい調理方法をご紹介します!

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意外と知らない!もやしの栄養価や効能

もやしといえばお財布に優しく庶民の味方!しかもいろいろな味付けを受け入れてくれる調理のしやすさで食卓に大活躍してくれる野菜です。

でももやしって見た感じ1本は白く細く短いと栄養がありそうには見えないですよね・・・。

しかしそれは大間違いの偏見です!実はもやしには栄養素がちゃんと詰まっているんです。

主な栄養素は全部で4つになりその効能をご紹介していきます。

■ビタミンC・・・風邪の予防にはビタミンCを摂取しようと言われていますが、風邪予防だけでなく鉄分の吸収を良くしたりコレステロールの低下を助けてくれたりします。

■カリウム・・・血圧を下げるのを助けてくれて血液を心臓や筋肉に循環させるのを調節してくれたりします。

■食物繊維・・・食物繊維はなんと言っても便秘予防になります。私も便秘がちなので出来るだけ摂取したい栄養素です。便秘予防だけでなく生活習慣病の改善にも活躍してくれる栄養素です。

■アスパラギン酸・・・アスパラギン酸ってあまり聞かない栄養素だと思いますが疲労回復に効果的な栄養素です。

あの細いもやしに実はこんなに体のいい栄養が詰まっているなんてビックリですよね。

もやしは加熱しても栄養価は変わらない?!

もやしに含まれている栄養素のビタミンやミネラルは残念なことに熱に弱いので加熱すると壊れてなくなってしまうんです。

実はもやしは本来は水栽培で無農薬状態で作られるので生でも食べられる野菜です。

スーパーなどで売っているもやしはちゃんと加熱調理をしないとお腹を壊す事もあるのでちゃんと加熱処理して食べるようにしてくださいね。
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間違ってる人多数!正しいもやしの調理方法

もやしの栄養素が熱で壊れてしまうお話をしましたが、ちゃんと正しく加熱調理すれば栄養素を最大限に残すことができます!

調べてみるともやしを調理する時に茹ですぎてしまっている人が多いんです。実は私ももうちょっとかな?もうちょっとかな?と茹でているうちに茹ですぎてしまうパターンでした。

しかしこれではせっかくにもやしの栄養素が無くなってしまい食感も失われてしまいます。

栄養素を残して茹でる場合は10秒で辞めることが大切です。そうすれば栄養も食感も残すことができます。

10秒って意外と短いですよね。でもそれがポイントなんです。

また炒め物に入れる時は必ず1番最後に入れてさっと炒めたら取り出すようにしましょう。なるべく火を通す時間を短くするのがポイントです。

そして1番栄養を残せる調理方法は「蒸す」方法です。

蒸し料理なら茹でる時間を10秒とか炒める時間を短くとか時間を気にしなくて大丈夫なんです。

蒸し料理は栄養もバッチリ摂取できるしヘルシーでダイエット中の女子の皆さんの味方にもなってくれます。

安くて調理しやすいもやしを食べる時にちょっとだけ工夫してしっかり栄養を摂取できるようにしましょう。


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