結婚式の電報・祝電はいつ送ればいい?宛名は?電報の送り方を解説!

結婚式の電報・祝電はいつ送ればいい?宛名は?電報の送り方を解説!

友人や会社の先輩や後輩、親戚など、結婚式に招待された!

けれど突然の仕事や急な用事で参加できない、でもせめて電報(祝電)だけでも送りたい!

と思ったことありませんか?

今後そういったこともあるかもしれませんよね。

そもそも、結婚式の電報(祝電)は、どうやって、また、どこに送ればいいのでしょうか?

結婚式の電報(祝電)の宛名の書き方や送り方ってどうすればいいか分からない、という方も多いのではないのでしょうか。

そこで今回は、急に結婚式の電報(祝電)を送る時、今後の為に知っておこうかなと思っている方などに役立つように、結婚式の電報(祝電)の宛名の書き方や送り方をご紹介いたします。

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宛名はどうするの?

結婚式の電報(祝電)の場合の宛名は2パターンあります。

1.新郎新婦宛

最も望ましい宛名ではありますが、お付き合いの程度、または電報(祝電)の内容によっては新郎か新婦か、と片方宛にする場合もあるようです。

※新婦宛に出す場合は、新婦の名前は旧姓にします。※

2.新郎新婦どちらかのご両親宛

電報(祝電)の送り先住所は?

結婚式の電報(祝電)はホテルや式場の住所へ送りましょう。

あらかじめ調べておくべき情報はこちらです!

会場の名称

新郎新婦の名前

両家の姓(~家、~家)

電報(祝電)はいつ送ればいいの?

電報(祝電)は早めの手配が可能となる為、披露宴に間に合うように余裕をもって手配してください。

【午前開始の披露宴】

午前中の披露宴の場合は、披露宴開始に間に合わせるためにも、前日までに式場へ届くように手配することが必要となります。

ただし、結婚式の前日に式場が休み場合や、式場によっては前日受け取りが出来ないということもありますので、事前に式場に問い合わせしておくと安心でですね。

【午後開始の披露宴」

遅くても披露宴の始まる1時間~2時間前までには届くようにしてください。

余裕を見るのなら、午後開始でも前日までに届くように手配しておくほうが安心かもしれませんね。

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電報(祝電)の送り方は?

結婚式の電報(祝電)の送り方は大きく分けて2つあります。

1.「115」へかけて申し込む方法

2.インターネットから申し込む方法

どちらでも問題はありませんが、インターネット申し込みの方が電話より安く済む為、インターネット申し込みをする方が多いようです。

インターネットなら24時間対応というのもこちらが選ばれる理由の1つですね。

参考までにインターネット申し込みサービスを行っている会社の一例を掲載します。

・「VERY CARD」

ぬいぐるみやフラワーなど可愛いらしい電報(祝電)もあり、種類も多く選びやすいのが最大の特徴のようです。

・「でんぽっぽ」

海外へ送ることも可能な為、海外の友人や知人などに送る場合に利用できるのが特徴です。

・「e-denpo」

動画メッセージを送ることも可能となる為、凝った電報(祝電)を送りたいという方にも最適です!

電話115で申し込む場合は、オペレーターの方に、どういった内容で送りたいかを伝えるだけ。

文字数によって料金が変わってくるようなので、内容をしっかり決めてから電話した方がスムーズかと思います。

一般的な例文で平均1,000円~2,000円のようです。

受付時間は8:00~22:00までとなっており、受付してから2~3時間で届くようです。

予約の場合も1ヶ月前から受けているようです。

いかがでしたでしょうか。

結婚式の電報(祝電)を送る時、自分に合った方法でお祝いの言葉を綴ってみてください。

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