ライスミルクの効能と作り方!危険性はあるの?

ライスミルクの効能と作り方!危険性はあるの?

美容や健康に良いと欧米で愛飲されているライスミルク。

ソイミルク(豆乳)やアーモンドミルク、ココナッツミルクと同様の植物性ミルクになります。
ベジタリアンの方でも飲める上に栄養も抜群!

ライスミルクといってもお米のとぎ汁ではないですよ。

今回はライスミルクの効能と作り方もご紹介!
自分で作るのは安全なの?危険ではないの?という方の為に危険性についても調べました!

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ライスミルクの効能

ライスミルクとはその名の通りお米から出来ています。

その多くは玄米からできているので、牛乳に比べて炭水化物は多くなりますが、コレステロールや乳糖は含まれません。

炭水化物は効率の良い栄養源ですので、朝の忙しい時や時間がない時などおすすめです。

原材料が玄米ですので、食物繊維も含まれています。食物繊維は日本人が不足しがちですので、飲み物で摂取出来るのは嬉しいですね。

また脂質が少ないのでサラッとしていて飲みやすいです。

そして玄米にはむくみ防止のカリウムや、デトックス効果があると言われているフィチン酸なども含まれているので美容に抜群です。

商品化される多くの製品にはカルシウム、鉄などのミネラル、ビタミンB12やビタミンB3など配合し栄養価を高めて販売されていることも多いそうです。自分の生活スタイルに合ったものを選びたいですね。

ライスミルクの危険性は?

市販のものを購入して飲む場合は危険性は特に考えられませんが、自宅で作る場合にはいくつか注意するべき点があります。

それは何かというと、

・食中毒
・消化不良

【食中毒】
自宅でライスミルクを作る場合、非加熱のお米を使う場合は殺菌も十分にできず、土壌に含まれる耐熱芽胞菌のリスクがあり食中毒の危険がある為、残ったら保存せずにすぐに飲み切ることが重要になります。

生米の場合は衛生状態や保存状態も不安定ですので、心配な場合は炊いたお米の方が一度熱が通っているので生米より安心です。

【消化不良】
生の非加熱のお米を使う場合はβデンプンという消化しにくい状態のままなので、消化不良を起こしてしまうことがあります。

胃腸の状態が悪い時やお子様などは炊いたお米を使用した方がいいでしょう。

【注意すること】
・ライスミルクは保存せずに飲み切ること。室温で3時間以上経ったものは飲まない。
・古いお米は使わず、保存状態が悪いものや胃腸が優れない時などは加熱したものを使う。

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ライスミルクの作り方

【材料】
玄米(炊いたもの) 40g
水 1カップ
塩 少々

「トッピング・お好みで」
はちみつ、メープルシロップ、デーツ、ココアなど
冷凍マンゴーなど

加熱したものの場合少しとろみがでるので水はお好みで調節して下さい。

【作り方】
材料を全てミキサーに入れて滑らかになるまで回すと出来上がりです。

残ってしまった時は、コーヒーに入れるミルク代わりにしたり、ココアや抹茶味などにしてゼラチンを加えてプリンにしてもいいでしょう。
他にもグリーンスムージーのお水代わりにいれてもいいですし、冷凍マンゴーやブルーベリーなどを入れても美味しいですので、是非いろいろアレンジしてみて下さい。

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