レギンス入浴は効果なし?やり方や温度のコツをご紹介!

レギンス入浴は効果なし?やり方や温度のコツをご紹介!

昨年、TVで放映されてから、足痩せ効果やダイエット効果があると話題の、「レギンス入浴」、もう試されましたか?

何と言っても、レギンス入浴は自分が持っているもので、すぐに始められる手軽さがヤル気を生みますね。

紫吹淳さんのマネージャーさんが2か月で10Kg痩せた結果を見てしまったら、自分も10㎏痩せている姿を想像してしまいますね。

今回は、足痩せ効果抜群のレギンス入浴のやり方や温度のコツをご紹介します。

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レギンス入浴?どうすればいいの?

レギンス入浴のやり方を聞かれたら、答えに困るほど簡単です。

お手持ちの着圧レギンスを履いて入浴しましょう!と、たったこれだけなのです。

どうしてレギンスを履くだけで、足が細くなるのでしょうか。

それは、着圧に水圧を上乗せした圧力で、むくみをスッカリ取り去ることにあるようです。

入浴時間は、20分前後必要なので、38~40度の温めにしないと、のぼせてしまいますのでご注意ください。

また、より効果を出すためには、マッサージが不可欠です。

もともと、入浴中のマッサージは、水圧の力を借りれるため、効果が高いと言われていますね。

そこへ、着圧レギンスを履いているので、効果は大きいのです。

レギンス入浴のマッサージのやり方!

・足首を回す

バスタブに浸かり、左足を引き寄せ、左手で足首を固定します。

足指の間に、右手の手指をからませ、グルグルと足首から回します。

これを片方づつ5回繰り返します。

・ふくらはぎマッサージ

体育座りをしたら、片方のふくらはぎを両手のグーで、足首からひざ裏まで、流すように引き上げます。

・ももうらマッサージ

同じく体育座りをした状態で、片方のひざ裏から、ももうらの足の付け根まで両手のグーで流します。

また、ハイウエストタイプのレギンスや、ウエスト専用のベルとをしている人は、両手を頭の上で組み、足を投げ出した状態で、ウエストを左右にねじりましょう。

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痩せるのは足だけではないの?

最初から飛ばして無理をしてしまうと、のぼせて挫折につながるので、無理は禁物です。

足のむくみを取ると、血行が良くなり、新陳代謝が活発になります。

すると、レギンスを履いているだけなのに、上半身へも相乗効果が起こるのです。

その時、ハイウエストレギンスや、ウエストベルトをしていると、さらに効果は大きくなります。

ただし、あくまでもレギンス入浴は「足痩せ」が目的で、ダイエットはおまけです。

TVでも同時に、甘酒で代謝をあげていましたね。

ダイエット効果を強く期待してしまうと、「効果が無い」と感じてしまうのかもしれません。

履くタイミングがわからない!

この入浴方は大変簡単で良いのですが、レギンスを履くタイミングをどうしようかと悩んでしまいますね。

最初から履いて入ってしまうと、バスタブに入る前に、体を流すことができません。

かと言って、洗ってからでは、水分がついいるため、履きにくくなってしまいます。

これは、やはりそのまま入ってしまうしかないでしょう。

同居のご家族がいる場合は、レギンス入浴の日は、最後のお風呂に入るようにしましょう。

どちらにしても、洋服が入ったお風呂は、汚れてしまいますのでね。

レギンス入浴は、1回でもも周りが3㎝も細くなったと言う人もいます。

お手軽な入浴法、今日からでもトライしてみませんか。

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