お餅のカロリーとは?ごはんと比べた時のメリット・デメリットを徹底比較!

お餅のカロリーとは?ごはんと比べた時のメリット・デメリットを徹底比較!

お餅は太る!そう決めつけていませんか?

たしかに、お餅を食べるのはお正月が多いし、お正月太りと言う言葉もあるくらいだし・・・リンクしちゃいますね。

でも、それ本当にお餅のせいでしょうか。

今回はお餅のカロリーとメリット・デメリットを徹底解説します!

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お餅とご飯のカロリーを比較!

お餅は季節感タップリで、どこか家庭の匂いを感じさせるもの。

お母さんに「お餅いくつ焼くの?」なんて聞かれると、何歳になっても子供に戻ったような気持ちになりますね。

磯辺焼きなんて、ひょいと片手で食べられてしまい、ついついあともうひとつ・・・といきたくなります。
ご飯の代わりに、お餅を食べるなら、断然お餅の方が、満足感を感じることができます。

カロリーを比較してみましょう。

・ご飯 お茶碗膳 150g 252kcal

・お餅 2つ 100g 236kcal

これだけ見ると、お餅の方がカロリー低いじゃないですか。
ただし、これは、ただ焼いただけのお餅のカロリーなので、トッピングによって、大きく変わってしまいます。

・つぶあん 大さじ1 20g 50kcal

・きなこ(砂糖入り) 大さじ1 8g 20kcal

つぶあんタップリの「あんころもち」となると、大さじ3くらいは、一緒に食べてしまっていますね。

すると、あんこだけで、150kcalになってしまい、お餅とトータルすると、386kcalになってしまいます。

でも、ご飯とおかずを食べることを考えたら、まだお餅の方がカロリーOFFです。

食事として、お雑煮にした場合も、それだけなら、ご飯、お味噌汁、おかずを食べるより、カロリーを抑えることができます。

お野菜をタップリ入れたお雑煮は、栄養満点だし、カロリー低いし、お正月太りよりも、むしろダイエットになるのでは?と思ってしまいます。

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お餅のメリット・デメリット

お餅の良さは、ご飯よりカロリーが低いことだけではないんです。

何と言っても腹持ちの良さが抜群なこと!

それは、もち米の「アミロペクチン」と言う成分の粘り気が、消化に時間がかかるためです。

お昼にご飯を食べたあとは、おやつの時間に、ちゃんと小腹が空いちゃいますよね。

ところが、お餅を食べると、食後2~3時間では、まだ小腹も空かないのです。

ここまでは、メリットですよ、ここからがデメリット。

先ほども、お伝えしましたが、トッピングのチョイスはカロリーを大きく変えてしまいます。

しかも、カロリーの高いトッピングほど、おやつに食べたくなっちゃうんですよね。

いくらご飯とカロリーを比べて、お餅の方が低くても、両方食べてしまったら、カロリーオーバーです。

お正月などは、朝から御馳走が並び、親戚が集まって、お酒を酌み交わし、すっかり「胃」も「気」も大きくなってしまいます。

すると、ちょっと小腹が空いたな、とおやつに「あんこ」や「きなこ」のお餅をひとつ、ふたつ食べてしまったりするんですよね。

これが、お正月太りのもとです。

ここで、せめて「お醤油」「大根おろし」「納豆」あたりを、トッピング材料にしておくと、かなりカロリー制限できます。

お餅自体は、カロリーの低いものですが、トッピングと食べ過ぎには、要注意と言うことですね。

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