おみくじの順番は?覚えておきたい吉凶の良い順番とは!

おみくじの順番は?覚えておきたい吉凶の良い順番とは!

おみくじって「大吉」が出れば、それだけで安泰な気持ちになるし、「凶」が出ると、「これ以上悪くならないから、上がるだけだよ」なんて慰めてもらっても、やはりへこみますよね。

おみくじの、大吉と凶の差はわかりますが、間の小吉や、末吉って意外と順番がわからないもの。

これって、全国の神社で一緒じゃないって知っていました?

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おみくじの順番って?

おみくじを引いて、「末吉」と出ると、「ふ~ん」くらいの感じで、リアクションに困ったりしませんか。

「大吉」ではなかったけど、「凶」じゃないからいいか、くらいの気持ちですかね。

それは、順番がはっきりとわからないから、かもしれないですね。

「中吉」「小吉」「末吉」あたりが、どうもはっきりしません。

実はこの順番て、神社によって違うんですよ。

成田山新勝寺では、大吉 – 吉 – 半吉 – 小吉 – 末吉 – 末小吉 – 凶。

東京 浅草寺では、大吉 – 吉 – 半吉 – 小吉 – 末小吉 – 末吉 – 凶。

「末吉」と「末小吉」の順番が逆になっていますよね。

さらには、「半吉」なども出てきました。

浅草寺では、その割合も伝統に則っていて、100枚中、大吉17-吉35-半吉5-小吉4-末小吉3-末吉6-凶30とのこと。

これを見る限り、「半吉」~「末吉」がレアだとわかりますよね、こちらを引いた方が、「運」は良いのかと思っちゃいます。

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おみくじの吉凶の順番の意味は?

おみくじは、本来簡単に「運勢を占うもの」ではないのです。

神様からの教えをありがたくいただき、自分を省みることで、日々精進すると言う意味のあるもの。

簡単に言うと、「あなたをちゃんと見ていますよ」と言う、神様の言葉なのです。

そのため大昔は、おみくじを引くのは、神社にお仕えしている人で、それを渡されると言う方式でした。

おみくじが、もっと尊いものだった時代ですね。

今では、100円~300円支払って、自分で引いているので、どうも「運試し」感が強くなってしまいました。

神様の教えの基本に「感謝の心を持つ」と言う大切な事があります。

おみくじは、「大吉」なら、「感謝の気持ちを忘れていないため、気が安定し、幸福感が多い」と言うことで、「凶」なら、「日々感謝する気持ちを失っているため、幸福感が薄れている」と言う戒めなのです。

「大吉」が出たからと言って、「宝くじに当たる」わけでもないし、「結婚相手が見つかる」と言うわけではありませんが、「心の平穏を保って、感謝の心を持ち続けたなら、それは良い形になって、あなたに返ってきますよ」と言う、神様からの励ましの言葉と受け止めるのが一番ですね。

「大吉」から「凶」に近づくにつれて、「感謝の心」の大切さをより多く教えてくれているわけです。

「小吉」や「末吉」あたりが出たなら、「イライラしてたかな?」「心に余裕がなくなっていたかな?」など、反省してみると良いですね。

「凶」や「大凶」などが出たときは、悪いことの前兆かとおびえるのではなく、まずは、朝日を浴びて、「今日も一日が始められること」に感謝をしてみると良いかもせれません。

太陽は、誰のことも平等にに照らしてくれる神様なので、特に信心深いわけではなくても、手を合わせやすいですしね。

きっと気持ちがスッキリして、「大吉」に近づいていきますよ。

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