妊娠中の食事でダイエットは禁物!太らない方法とは?

妊娠中の食事でダイエットは禁物!太らない方法とは?

妊娠中は体重が増加してしまうのはごく当たり前のことです。

ですが、「太り過ぎ!」「これ以上は体重増加だめです!」と病院に言われることもしばしばあるのも事実です。

安定期に入ってついつい食べ過ぎてしまう、何を食べても体重が増加する!という方は妊娠中の食事はどのように気をつければ良いのでしょうか。

妊娠中に体重が増加し過ぎると色々と問題はありますが、妊娠中に無理なダイエットはしていけません!

ダイエットをして食事を極端に減らしたりなどせず、食事を見直し、太らない食事をすることが大事です。

では、今回はどんなことに気をつけて太らない食事をすれば良いのかなど、太らない方法を調べてみました!

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妊娠中に良い食事は?二人分食べるはウソ!

妊娠中の食事にはやはり皆さん気を使うと思います。昔は「赤ちゃんの分もいっぱい食べないと!」なんて言ったものですが、そんなに食べてしまったら食べ過ぎになってしまいます。

赤ちゃんに必要なエネルギー量はそんなにないので、二人分食べないと!という発想はやめましょう。もしくは食欲が出てしまっている妊婦さんは、「二人分必要だからかな〜」なんて言わずに適量を守るようにしましょう。

食事に関しては太らないこと以外にも赤ちゃんへの影響なども考えると体に良いものを食べたいですよね。

妊娠中の体重管理として良いとされているものをいくつかご紹介します。

【適度な運動】

激しい運動はもちろんNGですが、ストレッチやウォーキング、マタニティビクスやマタニティヨガなどは取り入れると良いでしょう。

特にヨガは呼吸法も取り入れるので、「ヨガの呼吸法を知っていたおかげで出産が楽だった!」なんていう方もいます。

【食物繊維をたくさん摂る】

妊娠中は便秘と無縁だった人でも便秘になるものです。出来れば食事で解決するのがベストなので、食物繊維と水を多く取りましょう。

そうすることで腸が健康な状態になり、体に有害なものを外に出してくれるので太らないことにも繋がります。

また、油を使わない蒸し野菜や煮物などにすることによってカロリーも抑えられます。

【塩分は控えめに】

味の濃い、塩分の多いものはむくみの原因になります。

むくみは体重増加にも繋がってしまうので妊娠中は濃い味付けの食事は控えるようにするのが懸命です。

塩分を控えてむくみ対策でキュウリやスイカ、バナナなどの野菜や果物を積極的に食べましょう。

【サプリメントに頼りすぎない】

最近はサプリメントを進めることが多くなったようですが、基本的には食事からバランス良く摂ることが大事です。

サプリメントはどうしても具合が悪くてご飯が進まないなどの摂りたくても摂れないときなどに使うことをおすすめします。

【分離食にする】

今まで3食スタイルだったものを5食などの分離食にすると体への負担を軽減することができます。

どうしても量が食べれず、妊娠中はお腹が空いてしまいます。

夜遅くに食べたらなど考えてしまう方も多いかと思います。

一度に沢山の量を食べるのは血糖値が上がる原因にもなるのであまりよくありません。

少量をこまめに摂ることで血糖値を抑え、空腹を抑えることにも繋がります。

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妊娠中の体重管理に役立つ食事とは?

妊娠中に太らないためにも食事の内容も大事です。「お腹が空いた!」という時やカロリーを少しセーブしたい時など、どんな食材やメニューを取り入れるのが良いのかご紹介します。

間食はヨーグルトやナッツを!

小腹が空いたからとお菓子やポテトチップスなどを食べると一気に摂取カロリーが上がってしまいますので、ヨーグルトやナッツ類、塩分が少な目のクラッカーなども良いでしょう。

そして食べる時は同時に水分も一緒に摂るようにすると満腹感が得られます。

具たくさんの味噌汁

満腹感を得るためにもとにかく具たくさんの味噌汁を作ることをおすすめします。具たくさんにすることによって素材の味が出るので、塩分を控えることも可能です。

豚汁などは、野菜とタンパク質が同時に取れるのでとても良いですし満腹感も得られます。

しらたき・こんにゃく

麺類が食べたくなったら代わりにしらたきやこんにゃくもおすすめです。今はこんにゃくで出来たそうめんやうどんなども市販されているので活用してみて下さい。
また、こんにゃくのお刺身や伝楽などは手軽にできますし重宝します。

他にも春雨などもボリュームが出て、なおかつ美味しいというメリットもありますのでサラダやお味噌汁にいれてみたり食事に取り入れてみるのもおすすめです。

大豆製品

体に良いだけではなく色々なお料理に使えるのが魅力でもあるのが大豆製品です。

お豆腐のハンバーグや、油揚げをピザ生地の代わりなどにしてカロリーオフしてお腹を満たしてくれるメニューなどアレンジもたくさん出来ます。

めんどくさい!という方は湯豆腐なども手軽にできます。妊娠中は食欲が増えてしまいどうしても食べ過ぎてしまう方も多いと思いますので、豆腐でカサ増しするのも手でしょう。

主食を未精米のものに変える

精米していないものにはミネラルが豊富に含まれています。

これにより栄養を摂ること以外にも神経を鎮めたり肌の伸びを良くすることにも繋がりますのでおすすめです。

おわりに

自分の体がどんどん変化していき、絶対にこれ以上太りたくないから!と無理なダイエットは絶対に禁物です。

太りすぎてしまうと妊娠中毒症のリスクや出産が困難になってしまう場合もありますが、ダイエットのしすぎはよくありません。

運動も心配な場合は医師に相談するようにして下さい。

まずは母親であるという自覚を持って、お腹の赤ちゃんや無事に出産することを一番に考え無理のない体重管理をするようにしましょう。

これから出会う赤ちゃんのためにも、ハッピーなマタニティ期間を過ごして下さいね。

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