泣いた後に目が腫れない方法は?知っておくと便利な腫れを防ぐコツ!

泣いた後に目が腫れない方法は?知っておくと便利な腫れを防ぐコツ!

悲しい時、感動した時、楽しい時などいろいろな時に人は涙を流してしまいます。

泣いた後の次の日は大抵、目が晴れて大変なことになってますよね。

私も自分の結婚式の前日に両親と思いで語りをして、みんなで泣いてしまったんですが次の日は目が腫れて大変でした。

そんな時に泣いた後、目が腫れない方法を知っておけばメイクさんに泣きつかなくてもよかったかもしれません。

そこで今回はみなさんにも知っていて損はしない、泣いた後に目が腫れない方法をご紹介します。

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どうして泣いた後に目が腫れるのか

泣いた後に目が腫れてしまうのは目の周りの血行が悪くなってしまいむくんでしまうからです。

瞼にも血管がありこすると血液が集まってきてしまい溜まってしまいます。そうなることで腫れたりむくんだりしてしまうのです。

泣いた後の腫れは血行が悪くなることによって引き起こされているので、血行を良くしてあげれば腫れも治まります。

泣いた後の腫れた目を元に戻す方法

泣いた後に腫れてしまったら血行が良くなるように助けてあげましょう。

①コットンパック

コットンに冷たい水か冷たい化粧水をしみこませて目の上にコットンをのせて約5分ほど待ちましょう。時間があればコットンがぬるくなってしまうまで長めにするといいでしょう。

さらに濡らしたタオルをやけどしない程度に温めてホットタオルを作って、コットンパックと交互に温かい→冷たい→温かい→冷たいを繰り返してあげるとさらに効果が上がりますよ。

②ティーパックでアイパック

お茶を淹れた後のティーパックを捨てないで取っておきましょう。冷めてきたら目の上に約10分くらい放置するだけです。

紅茶のティーパックは紅茶の色素の成分が目の腫れを収めるのに働いてくれるんです。またカモミールはヨーロッパではメジャーなアイパックで鎮静作用が高いので1番効果的と言われています。

③優しくまぶたをセルフマッサージ

目を閉じたら目頭から目尻にそって上は眉毛の下ぐらいを下は目の下にある骨のちょっと上を優しく指圧してこめかみに少しづつ向かっていきます。最後にこめかみを指で長めに押しましょう。

目の周りなので眼球に負担をかけないように優しく、やりすぎないようにしましょう。

④お風呂でシャワーを顔にあてる

シャワーをあてても痛くないくらいの水圧で顔にあてましょう。程度なマッサージ効果があり血行が良くなるので腫れも引いてくれます。

⑤手足の運動

これはテレビでも紹介されていたんですが、仰向けになって手と足を上にブラブラと約1分するだけです。そうすると、血行が良くなって顔だけでなく体全体のむくみも解消されます。

⑥銀製のスプーンで

目の多いさくらいのスプーン(例えばシチューを食べるくらいの大きさ)を冷蔵庫に入れて約1分ほど冷やします。

冷えたスプーンを盛り上がっている方を目に軽く約30秒ほどあてて冷やしてあげます。

いろいろな方法があるので自分のやりやすいものを試してみましょう。

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泣いた後に目が腫れない方法とは

腫れてしまった後はいろいろな方法で腫れを治まるように工夫してもなかなか大変です。そこで泣いた後もこうすれば腫れない方法を覚えておきましょう。

腫れないようにするのは絶対にこすってはいけません。

また泣くのを我慢したりするとまぶたに力が入って腫れやすくなってしまうので我慢しないで泣きたい時は泣きましょう。

涙は流しっぱなしで大丈夫。頬やあごに流れたらそこで拭きましょう。いっぱい泣いて泣き切ったと思ったら最後にそっと目の下にティッシュやコットンを置いて涙をしみこませるように拭きましょう。

この方法を実践すればもう泣いた後、目の腫れに悩まされる心配がなくなります。

もし泣いてしまったら、ふとこの方法を思い出してやってみてください。

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