ヘンプシードの効果効能とは?話題のスーパーフードのおいしい食べ方!

ヘンプシードの効果効能とは?話題のスーパーフードのおいしい食べ方!

ヘンプシードが話題になっていますね。

ヘンプシードとは、麻の実のことで、いわゆるスーパーフードと呼ばれているものです。

スーパーフードと言われるだけあって、もちろんヘンプシードの効果、効能はスーパー級です。

体に悪い物が一切入っていない、ヘンプシードのスーパーな効果、効能を見てみましょう。

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ヘンプシードの効果、効能とは

ヘンプシードの見た目は、ゴマに似たツブツブですが、味はクセのないクルミのような感じで、とても食べやすいものです。

ご飯にそのまま振りかけて食べても美味しくいただけます。

このゴマほどの小さなツブツブですが、その効果や効能は、まさにスーパーチャンピオンと言った絶大なものなのです。

まずは、良質なタンパク質が大豆以上に豊富であることです。

良質なタンパク質を含む食材と言うと、代表的な大豆、たまご、肉、魚ですが、動物性のタンパク質は、消化する際、胃腸に大きな負担をかけて、さらに体内の貴重な酵素が大量に使われます。

ヘンプシードは、大豆以上の良質なタンパク質を含みながらも、消化吸収がたいへん良く、胃腸に負担をかけることはありません。

また、ヘンプシードは、脂肪過多の心配もありませんよ、いくら食べてもコレステロールゼロです。

良質なタンパク質が豊富ということは、それを構成しているアミノ酸が充実していると言うことです。

アミノ酸の中には、体内で作り出せない必須アミノ酸が9種類あるのですが、ヘンプシードは、その9種類すべてが入っているのです。

「ロイシン、イソロイシン、バリン、メチオニン、スレオニン、トリプトファン、フェニルアラニン、リジン、ヒシツジン」です。

この9種類の必須アミノ酸は、エネルギー源になり筋肉を作り出すものや、皮膚の回復を早めるもの、老廃物を排出するもの、成長ホルモンを活性化させるものなど、それぞれがタンパク質の構成をし、体をささええています。

爪、皮膚、血液、筋肉、すべてタンパク質でできていますので、構成元のアミノ酸がなくては、健康でいられないと言うわけです。

また、ヘンプシードには、亜鉛、鉄、銅、マグネシウムと、豊富なミネラルも入っています。

大さじ1杯の中に、亜鉛と鉄は、35~45%/1日の必要量、銅とマグネシウムにいたっては、70~100%/1日の必要量が入っていて、手軽に摂取できるのです。

貧血に陥りやすい女性にとっては、ぜひ取り入れたい一品ですね。

さらには、必須脂肪酸(オメガ6、オメガ3)も豊富で、免疫力の向上や、脳の機能を向上させる効果もあり、集中力UPなどに期待ができるため、受験生なども取り入れると良いかもしれません。

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スーパーフードのおいしい食べ方!

とかく、体に良いものは味にクセがあったり、食感が悪かったりと、食べにくいものが多いですね。

このヘンプシードには、「ヘンプシードナッツ」、「ヘンプシードパウダー」、「ヘンプシードオイル」の3つのタイプがあり、食感を選ぶことができます。

ヘンプシードナッツは、ジャーサラダに入れたり、ドレッシングに混ぜてサラダにかけると、風味や食感を楽しむことができます。

ヘンプシードパウダーは、パンケーキに入れたり、スープに入れたり、混ぜても振りかけても使えるので、お手軽感が楽チンです。

一番お料理と一体化させやすいのが、ヘンプシードオイルです。

とにかく、何にでもスプーン1杯かけられますよ、お肉、お魚、パスタ、もちろんサラダにも。

手軽にとれて、健康になれる、スーパーフード。

中でも、今はヘンプシードに大注目です。

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